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会長挨拶

会長:梶川 義海(2026-2027年度)

クラブ活動方針

2026-27年度クラブ活動方針
「ロータリーを楽しみ、活性化しよう」

 1905年アメリカのシカゴで生まれたロータリークラブが日本では「自己の為でない奉仕」の精神に感銘を受けた米山梅吉氏と福島喜三治氏達によって1920年に東京ロータリークラブとして誕生し、1923年の関東大震災で各国ロータリークラブからの莫大な災害義援金が寄せられたことを契機に広まり、現在に至っております。
 ロータリーは職業を通じて奉仕の理念で結ばれた人たちとともに世界の平和を目指すもので、世界的なネットワークで、具体的にはポリオの根絶を目標に掲げ、世界の社会平和を目指して、災害救援や奨学生支援などの活動に取り組んでいます。
 そのような活動を通して世界の変化に対応すべく、ロータリーの方針も少しずつ変化を始め、本年度の国際ロータリー、オラインカ・ハキーム・ババロラ会長はCREATE LASTING IMPACT「持続可能なインパクトを生み出そう」と自己改革を元としたロータリー革新の方針を打ち出されました。
 金谷ガバナーエレクトはそれを受けて、クラブが楽しくなければならないと、「迎え入れる姿勢」による会員増強を掲げられ、「連携の強化と公式訪問の変革」、「自分を変え、世界を変える」・そのためにロータリーを楽しもう、ロータリーをシンプルにとメッセージを発信されました。

 2026-27年度倉敷ロータリークラブ方針は「ロータリーを楽しみ活性化しよう」とします。
 1.有意義で居心地の良い例会の提供と会員相互の友情と親睦を図る。
 2.会員が実践している職業奉仕を学ぶ。
 3.ロータリー活動にできるだけ参加してもらい、楽しみを増やしてもらう。
 4.ロータリーの委員会で各自が持続可能な活動案を考え、アイデアを集積していく。
 5.クラブ会員の増強。
 6.良き伝統と格式を考え、深める。


クラブ目標

1. 会員増強 純増3名
2. 会員を知る理解する機会の提供
3. 地域に役立つ奉仕活動の実践